子供がスマホを持つ時期が年々低下、中学入学前に持たせるべき?

本ページはプロモーションが含まれています

数年前は子供がスマホを持つ、持ち始める年齢は本格的な塾通いなどが始まる中学入学時と言われていましたが、令和時代になると小学校高学年からスマホを持つ子が増え始めました。

早い子では小学校低学年から自分専用のスマホを持つ子も珍しくなく、スマホの操作自体は未就学児の時点でマスターしている子供が多いのが現状です。

スポンサーリンク

子供に自分専用(別回線・別アカウント)のスマホを持たせる時期は何歳がベスト?

一昔前は電車通学が始まる高校生からスマホを持たせる考えが主流でした。

高校生になると自分専用の通信機器を持つ流れは昭和時代からあり、ピッチ(PHS)と呼ばれたガラケーの前はポケベル等を高校生で持つ流れです。

時代が変わり通信手段がスマホ時代になると、高校生でスマホを持っているのは当たり前、中学生でも当たり前。これが令和時代の現状です。

そうなると、子供がスマホを持つ時期は小学生の間ということになり、小学4年~小学6年の間に自分専用の回線・自分専用のLINEアカウントを持つ子供は珍しくない、これが現状です。

スマホの操作自体は小学校低学年で覚えてしまっている

子供がスマホの操作を覚える時期はいつ?の答えは、早い子なら小学校入学前の未就学児の時点で覚えてしまっています。

これは親が使っているスマホを見て触って覚える以外に、親が昔使っていた古いスマホをおもちゃ変わりに子供に渡している影響もあるでしょう。

昔使用していた古いスマホの電話回線やLINEアカウントは使えなくとも、自宅のwi-fiでネット通信は可能、外ではモバイルwi-fi、無料のwi-fiスポットでインターネットを使用しています。

お友達が自宅wi-fiのパスワードを聞いてきた時

小学生がスマホを持つことで困ってしまうことが自宅wi-fiのパスワードを聞かれた時でしょう。

これはスマホに限らず、ゲーム機でも起きてしまう事、子供のお友達が自宅に遊びに来た時に、自宅のwi-fi接続を認めるか認めないかの問題です。

子供やお友達からすれば遊ぶために悪気なくwi-fi接続しようとしているだけ、しかし家主からすれば他人にwi-fiのパスワードを教える行為になるので判断に悩む瞬間です。

ゲストポートの開放設定ができる方や、パスワードの変更を自分でできる方なら対応可能ですが、できない方は後で嫌な思いをしないためにパスワードは教えないほうがベストです。

自宅の近くが子供と信頼できるお友達だけのフリーwi-fiスポットになるだけならマシな方で、そこから悪意がある第三者に漏れてしまう可能性があります。

お友達の家でwi-fi接続してはダメ!と教育

自分の子供が原因でトラブルに発展させないためには、友達の家でwi-fi接続は禁止!としっかり言い聞かせることが重要です。

小学校低学年ではこの辺りのITリテラシーを説明して理解させるのが難しいのでスマホの持ち出しを禁止している家庭が多くあります。

トラブルを避けるために子供専用回線のスマホを用意

トラブルを避けるため、小学校低学年でもスマホを専用回線に、デザリング可能にすることでお友達の家に遊びに行ってもwi-fi接続しなくていいようにしている家庭もあるほど。

小学校低学年で自分専用回線のスマホを持つなんて贅沢と考える人もいるでしょうが、トラブル回避のためにあえて専用回線を用意している家庭もあります。

LINEアカウントがないと遊ぶ約束やオンラインゲームでの予定が立たない

小学生でも遊ぶ約束をする時はLINEでやり取りをして…が珍しくない近年のスマホ事情、それ以外にもオンラインゲームで一緒に遊ぶ時間帯の約束などからどうしても連絡手段が必要になってきています。

LINEアカウントが無い場合は学校で「6時から○○ゲームね」と約束するしかなく、それ以外は学校が終わった後に公園で遊ぶ約束をしてオンラインゲームの時間を決めたり。

それでも子供が約束した時間を間違えたり忘れたり、別の友達が入ってきて状況が変わったり…このような状況は小学校4年生にはすでに起きていること。

だからこそ小学校低学年でスマホを持つ、それも子供専用回線のスマホを持たせる家庭が増えてきています。

中古スマホを購入して格安SIM

小学校低学年から子供にスマホを持たせるとしても気になるのが料金。

それなりにギガが使えて料金も安くとなると、現状で格安SIMで契約してスマホは中古で購入、または親が使っているスマホを買い替えて子供に自分が使っていたスマホ+格安SIMで使わせる、

自分(親)が使っていたスマホなので扱いは慣れている、子供が好き勝手できないよう細かい設定もできるメリットはかなり大きいものがあります。

J:COMモバイル

J:COMモバイルは5G~20Gの月額料金が安く、10G~20Gでは制限速度後のスピードが最大で1Mbpsが魅力的な格安SIMです。

余ったデータ容量は翌月に自動で繰り越し、お持ちの端末にテザリング機能がある場合はデザリング無料。

データ容量1GB5GB10GB20GB
スタート割適用時12カ月間
1,580
(税込1,738円)
12カ月間
1,980
(税込2,178円)
月額料金ずーっとこの価格!980
(税込1,078円)
1,480
(税込1,628円)
1,980
(税込2,178円)
2,480
(税込2,728円)
速度制限後の
スピード
最大200kbps最大200kbps最大 1Mbps最大 1Mbps
データ繰り越し余ったデータ容量は翌月に自動で繰り越し
音声通話
(国内通話)国内通話 20円(税込22円)/30秒
かけ放題(5分/回)500
(税込550円)
かけ放題(60分/回)1,500
(税込1,650円)
UQ mobile

UQ mobileの特徴は電話番号がついた格安SIM、デザリングや余ったデータは翌月に繰り越しなどはJ:COMモバイルと似ています。

電話を使う可能性を考えた子供と考えると小学校高学年~の使用で考えたい格安SIMです。

  • 3GBプラン月額1628円(税込)くりこしプランS+5G、増量オプション550円/月でプラス2GB
  • 15GBプラン月額2728円(税込)くりこしプランM+5G、増量オプション550円/月でプラス5GB
LINEMO

LINEMOは、LINEアプリを使ったトーク・音声・ビデオ通話のギガはノーカウントになるのが最大のメリットです。

またデザリングが標準装備されているのも大きく、お友達の家でwi-fiに繋げてしまわない対策にもなります。

キャリア品質の低容量プランスマホプランたっぷり使える満足プラン
データ量
3GB20GB
月額基本料
税抜 900円
税込 990円
税抜 2,480円
税込 2,728円
LINEギガフリー
対応対応
データ量超過後の通信速度
300kbps1Mbps
eSIM
対応対応
  • 3GBプランなら月額990円(税込)
  • 20GBプランなら2728円(税込)
OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEはスマホ端末も一緒に購入したい、電話番号もつけたい、なんて考える方に魅力的な格安SIMです。

通信容量・コース名音声対応SIMカード
(インターネット・SMS・通話)
OCN光モバイル割適用
OCNの光サービスをご利用なら
毎月200円割引
1GB/月コース700円(税込770円)500円(税込550円)
3GB/月コース900円 (税込990円)700円 (税込770円)
6GB/月コース1,200円 (税込1,320円)1,000円 (税込1,100円)
10GB/月コース1,600円 (税込1,760円)1,400円 (税込1,540円)
通信容量・コース名データ通信専用SIMカード
(インターネット)
OCN光モバイル割適用
OCNの光サービスをご利用なら
毎月200円割引
3GB/月コース780円 (税込858円)580円 (税込638円)
6GB/月コース1,080円 (税込1,188円)880円 (税込968円)
10GB/月コース1,480円 (税込1,628円)1,280円 (税込1,408円)
BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは電話番号がついた音声プランを一年間の特典で安く使える格安SIM、youtubeやapple musicといった動画や音楽を視聴し放題のエンタメフリープランがあります。

最初の一年はかなり安く使えるのが魅力的な音声付きの格安SIM

中学生になり塾に通うようになるとスマホが必須に

中学生になると子供自身が使うスマホは遊び用途から一般的な連絡手段になることが多く、友達との連絡はもちろんのこと、

明日の提出物の課題・部活の持ち物・試合の集合時間などを忘れてしまった場合、確認などをクラスメイトとやり取りする機会が増えてきます。

提出しなければならないプリントを紛失したのでクラスメイトに写真をLINEで送ってもらい、印刷して翌日提出…なんて荒業も可能となります。

また高校受験に向けて塾に通うようになると安全面を考えてのスマホは欲しいところ、塾の映像授業をスマホで見る場合も増えてくるので通信可能なデバイスを全く持っていない状態が厳しくなってきます。

地域によっては学校からタブレットやPCを配られるとこもろ増えてはいますが、多くの制約がついたデバイスが多く、自由に使える通信機器にはなっていません。

家庭にwi-fiは必要?

家庭にwi-fiが必要かどうか?の答えは「必要」の一言。

令和時代は小学校低学年の時点でテレビではなくインターネットから情報を得ている子が多く、テレビを全く見ない子供は珍しくありません(見るとしてもアニメや映画)

もっといえば未就学児の時点で既にゲーム機でオンラインゲームをしている、三歳になる前にタブレットなどでyoutube動画を見ている、動画の検索は自分で音声入力するか親や近くにいる大人に頼んで見ています。

インターネットのプロバイダー契約がよくわからない、調べるのも面倒…といった方は、本体をコンセントに刺すだけで使えるSoftBank Airが楽でしょう。

SoftBank Airの機器本体にSSIDとパスワードが記載されたシールが貼り付けられてあるので、スマホやゲーム機からSSIDを探してパスワードを入力するだけ。

ネットで申し込み、宅配で自宅にSoftBank Airの機器本体が届いてしまう手軽さは圧倒的に楽。

ただしSoftBank Airは家の中でも設置する場所によって電波状況やスマホ・ゲーム機とのwi-fi接続状況に変化があります。またSoftBank Airの機器本体を契約した住所以外での使用は禁止、モバイルルーターのようには使えません。

子供にスマホを持たせる時期はいつ?

子供がスマホを持つ時期は年々低下しており、早い子は小学校低学年から自分専用回線のスマホを持っています。

しかし月々のお金がかかることなので悩ましい、また小学校低学年ではスマホの紛失もよくあることです。

子供本人が「スマホ欲しい」と言い出す年齢も低下しており、しかも子供が欲しいスマホとは自分専用回線のスマホのこと、地域によるとはいっても小学校4年生になれば確実に欲しいと言い出す年齢です。

それでもお友達の家のwi-fiパスワード問題を考えると早くて小学校3年から、遅ければ小学校6年ぐらい、この辺りが現実的な年齢でしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました